お客様


昔のブログの方、このブログへのリンクを記したまま未だに残しているんだけど、

コンスタントに毎日5人くらい訪問してくれてる。


1ヶ月くらい何も更新ないってばさw


こちらのブログはカウンターつけてないので、毎日何人に訪れて頂いてるのかわからないのですが、
月間INNが約220なので、ひと月に220人(回)も、
ランキングのバナーをクリックして頂いているということになります。


こんなグータラ ブログなのに 

ありがとうございます


毎日おもろいネタばかり提供できたらええのになー、
なかなかそうもいきませんで。







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少女には向かない


GYAOのオリジナルドラマ、「少女には向かない職業」を見始めました。


ずいずいと…続きが気になる。


昨日は、私が生まれて間もない頃くらいの、京都を舞台にした映画を見たの。
ちょっと昔の映画は、女優さんの所作や言葉が美しいな。

そんな美しい京都弁は、背筋を撫でられるようにぞくぞくしちゃう。

田辺聖子さんの小説はよく大阪弁を使っているのだけれど、それもすごくドキッとする。
関西弁のよさを見直しました。


…本だったり映画だったり、どんどん冬はインドアになっていくな。


夏は海にいったり琵琶湖に行ったりアウトドア派だし、まぁえっか…
引きこもり引きこもり。






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働きマン


働きマンを見ています。(アニメね)

初めて見るんだけど、すごく面白かった。

働きマン VOL.1 通常版働きマン VOL.1 通常版
(2006/12/22)
田中理恵、西村知道 他

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それぞれの織り成すドラマ。

弘子ちゃんは素敵です。働く人、すきよ。



眠たいせいか片言でしか感想書けないれす。
だはー、おやすみなさぃ







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となりのトロール


友達と一緒に溜池NOWを見たの。

アニメ都市伝説特集。


驚愕したのが、となりのトトロの都市伝説。



さつきとメイは死んでいた  という説。



ネコバスが行き先表示するときの「めい」になる前が「墓道」。


おばあさんが池の傍で見つけたサンダルは直前にメイが履いていたものと同じ。
(五月は否定するけれども。メイのものでなければ一体誰のもの?)
だから、トウモロコシを持ったメイは池で溺れて既に死んでいた。


トトロという名前は、外国のトロール(死神)から来ていて、
トトロが見える人間は死者もしくは死期が近づいている人間という説がある。  
子供には見えるはずのトトロが、カンタには見えない。


トトロが見えなかった五月が、
「妹のところに連れて行って」と言った後トトロが見えるようになる。


最後の母の思わせぶりな台詞。


「今、さつきとメイが笑ったような気がしたの」


何故、母が入院している病院にまで会いに行くにも関わらず、
さつきとメイは母に会わないのか?


母が入院しているのは、さつきとメイを亡くしたショックで精神病を患ったからという説。



トトロの森の舞台モデルとなったのは狭山丘陵。

左翼運動をしていた宮崎監督が、女子高校生誘拐殺人の
狭山事件をモデルにしたという説もあります。


さつきとメイ―
狭山事件が起こったのは、1963年5月1日。


「トトロのテーマはサツキとメイの魂の解放なんです」 と宮崎監督自身がコメントを残している。

解放の意味とは?




あと、ムーミンは核戦争後の人類が滅びた世界の話だとかヘンなお話色々ありますが、
となりのトトロの衝撃には負けますまい。


あつく語ってもうたけど、これはただ単なる都市伝説ですからね。
信じちゃいけませんよ。でもすごくそれっぽく見えてくるけど。



totoro



…て、くらいドキドキしました。はひい。







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ボルベール〈帰郷〉


女たち、流した血から、花咲かす。
このフレーズが印象的な映画でした。


ペネロペ・クルス主演のボルベール<帰郷>という映画を見てきました。

ペドロ・アルモドバル監督による女性賛歌の3部作のラストということで、
このボルベールは最高の出来。
主演のペネロペの表情一つひとつが繊細で、引き付けられました。


オンナの情念って、怖いわねえ…

と、まるで他人事のように思うくらいに緊迫したサスペンス部分もあり…


言葉では言い尽くせないくらい人間の「業」に恐怖を感じました。


スペインの乾いた地で歌うペネロペの<帰郷>という歌。
思わずその切なさに涙してしまいました。


人の命なんて、ほんの一瞬。
生きるってことは、きれいごとじゃない。


でも、女たちはいつの世も逞しく生きていくのです。




本が出ているそうなのでのっけておきます。
こちらの方もチェックしてみたいです。



ボルベール (ランダムハウス講談社 ア 3-1) ボルベール (ランダムハウス講談社 ア 3-1)
ペドロ・アルモドバル (2007/06/02)
ランダムハウス講談社

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