夏
2008 / 07 / 01 ( Tue ) ♪くだらない校則や壁に貼られたキマリも無く きっと大人になれば叱られなくて 済むだろう いつの間に気が付けば手には憧れてた自由 誰にも咎められないことの 悲しさを思い知る♪ …そんな歌詞が耳に入ってきて、胸を打たれました。 さようなら。したんだった。 小さかった自分に。 戻ってこない時間たちに。 たまには少しくらい咎めてほしい。と思うのは甘え。 子供のころ、面倒だった優しさとか思いやりに、やっと気付いたりするんだね。 そういうときに、どうすれば良いのかわからなくなって私は途方に暮れる。 夏の夕方は、楽しい思い出ばかりで困る。 改めて感じる瞬間。 後悔を残さないように生きるっていうことが、如何に難しいことかと。 多分、いつの瞬間も引きずるものなのだろうけれど。 人間は忘れゆくものであって。 後悔をひきずるのが、思い出を忘れないようにするためなのならば… それは悪いことじゃないかも知れない。 季節が巡っていく度に、どんどん思い出たちが遠くなってるんだもの。 たまには繋ぎ止めてあげないとね。 FC2ブログランキング参加中! 善意のワンクリックお願いします(○`・v・)人(・v・´○)♪ ![]() |
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