原稿用紙5枚分の気分転換
2008 / 02 / 09 ( Sat ) 自分で読んだ本は、ヒストリーを忘れないように 中に読み終わった日付けを書き込みます。 これをすることにより、ブックオフに本を売れなくなりますが ![]() いつこの本と出会って、どんなことを考えたのか思い返すいい指標になるので続けています。 一度出会った本は、売りたくないという思いもあり。 一度読んだら終わりなのではなく、3年後、5年後にも 読み返すからこそ本は意味を持つので。 閑話休題。 ブログでこうやって文章を好き勝手書いてる訳なんだけれども、 一体、どれくらい文章を書いているのだろう?と思って文字カウントしてみました。 「春、バーニーズで」はスペース除いても2,000文字程度。 原稿用紙5枚分や! いや、自分でもびっくりした。 紙に書いてた頃より楽だから、ついついスラ〜ッと長文になるようです。 昔から文章を書くのが好きだったんだけれど、 影響がどこにあるのかを考えたとき私の父親にあるのだと思えてならない。 父は、毎日朝の5時半からなにかしら広告の裏とかに文章書いてたね。 毎日毎日、よくも飽きずに続くなぁ…って思ってたけど、 気付いたら私もそんな人間になってるぞと気付いた20代の冬。 特別に英才教育とか習い事とかさせてもらった覚えは全く無くて。 (学校帰りは父の勤めていたパチンコ屋ばかり遊びに行ってた。…可愛がって貰ったな) 中学校にもなると、みんなが塾に行きだして焦る時期です。 塾に行かせて頂戴!とねだると、自分でなんとかしぃーや と笑顔で言う始末。子供の将来に少しは危機感持ってくれよ!とツッコむ子供。 父はまだ中卒で就職するのが当たり前の頃の人だったので、 私にはずっと「学歴なんていらない、元気に育て!」ってずっと言い聞かしてた。 …別にそれに関して反発する訳でも無く、今では感謝をしているのだけれど (いや、今考えたら反発していた。可愛げのある反抗の仕方で) 特別に、ありがとうって思えるのは、 朝早くから文字を書き連ねる背中を小さい私に見せてくれていたことだと思う。 という訳で、たとえ家庭に不在でもいいから、 たまに親がカッコええ背中だけ見せてくれたら子供は勝手に育つもんだと… 教育評論家が聞いたらぶっとびそうな子育て論を学んだような気がする。 それが間違ってるのか、合ってるのかはわからないので私は責任持てないけど。笑 ただ単に、日記はストレス解消でもあり気分転換でもあり、勉強の場でもあり。 気張らずに続けて、それが誰かの目に触れてちょっとでも 興味を惹くならええ感じやん。 昔、ファンですって言ってくれた言葉がすごく嬉しかったの。 いまだに忘れられない。 他にも、いろいろ…励みなら沢山もらったなぁ。ありがとう。 FC2ブログランキング参加中! ![]() 善意のワンクリックお願いします☆(*´∇`人´∇`*) |
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と笑顔で言う始末。
