fairyland
2007 / 06 / 07 ( Thu )
毎年、半袖の季節になるとこの歌が聞きたくなる。



fairyland
words:ayumi hamasaki
music:tasuku
arrangement:HAL


大人になって行く事の意味
なんて分からないままだよ
だけどいつかあのコやあいつ
今頃どこ目指して
歩いてるんだろう


夜明けが早くなったこの頃
風の匂いが変わったよ
懐かしいようでまだ見ぬようで
鼓動が早くなってく
愛しくて切ない



あの海へと続く道のり無邪気に
笑い転げて走り抜けて行った
遠い夏の日
今も胸に残る幼き僕達
その先に待つ未来のことなんて
知るすべもなく



残ったものは残したもので
偶然なんかじゃないよ
宇宙の意思があるとしたなら
確かに働いたんだろう
優しくて尊い



あれからどの位何かを求めて
見つけてはまた失うばかり
繰り返しだけど
ここにある笑顔が教えてくれたよ
僕達は今最も永遠に
近い場所にいる



あの海へと続く道のり無邪気に
笑い転げて走り抜けて行った
遠い夏の日

あれからどの位何かを求めて
見つけてはまた失うばかり
繰り返しだけど
ここにある笑顔が教えてくれたよ
僕達は今最も永遠に
近い場所にいる



fairyland fairyland
浜崎あゆみ (2005/08/03)
エイベックス・マーケティング

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自分は学生時代ずっと夏を海の家で過ごしていたこともあり…

「あの海へと続く道のり無邪気に 笑い転げて走り抜けて行った」

というフレーズに格別な思いがある。とにかく、毎日楽しかった。


あの頃。


バカ騒ぎして、毎晩毎晩、飽きずに花火して。
お盆が誕生日なので、皆で祝ってくれたバースデイ。
ケーキ、わざわざ買いに行ってくれたりして。今でも感謝してる。


あるときは、海辺で波の音に耳を傾けて皆で真剣に未来を語り合った。
色々な年の人がいたし、大切なこともたくさん教えてもらった。
うまく行かなくて泣いても、励ましあった。


素足でひんやりとした砂を踏みしめる感覚。
そして、素足についた砂をホースの水で洗い流すときの冷たさとか…
海辺で食べるスイカの美味しさ。たくさんの人との出会い。



そういや、今年、せっかく水着買ったのに泳ぎに行ってないや。
Pinky&Dianeの黄色いビキニ

潮風が懐かしい。







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