秋のつめたさ
2007 / 10 / 09 ( Tue ) 寝る前に、何かを書き残しておこうと…パソコンを開いてみたのだけれど。 うーん?何を書こうか。 どうしてこういう衝動にかられたのかっていうと、いい本を読んだから。 数年ぶりにページを繰って、時の流れと自分の変化に不思議な感じがした。 いろいろな思い出を、強烈な日差しと共に記憶の中に落としていった夏ももう終わり。 気候もマイルドになってきた。 この感じ、春も秋もよく似ている。 気候の厳しい季節に向かってこころの準備を整える季節。 物事を真剣に考えるには、こういう時期がよく似合う。 ありがとう、とか、ごめんなさい、とか そういう色々なエピソードはこういう時期に少しは清算できるような気がする。 それもまた、「心の」衣がえでしょう。 なんだかあの眩しい日差しも幻だったかのような気持ちに捕らわれて。 でも、やっぱり自分は変わらずここにいる。 夢じゃなかったんだってば! そうして、白い息でイルミネーションを眺める季節へと新しい一歩を踏み出す。 寒いの少し苦手やけど…そういうのもなかなか、いいやんね ![]() FC2ブログランキング参加中! ![]() 善意のワンクリックお願いします☆(*´∇`人´∇`*) |
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